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看護部

回復期リハビリテーション病棟
矢口 綾香

看護師の大きなやりがいでもある
患者さんの笑顔がたくさんあります

当院で働きたいと思った理由は何ですか?

看護学校を卒業した後、看護師としてのキャリアを富良野でスタートさせました。ただそこは手術の多い病棟で、手術の準備などに追われて患者さんと長く接する機会があまりなかったんです。元々、訪問看護に興味があり、そこにつながる病棟で働きたいという思いがあったので、患者さんのリハビリや回復を手助けできる当院を志望しました。今は患者さんとゆっくり話しながら看護ができるので、やりたい仕事に就けていると実感しています。

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当院ならではの働きやすさをどう感じていますか?

当院の名物イベントが花火大会や夏祭りなどです。花火大会は本格的な打ち上げ花火が百何十発も上がりますし、夏祭りでは出店が並び、スタッフによるよさこい披露もあります。どちらも患者さんやその家族、地域の方たちがたくさん集まるイベントで、楽しい時間の共有ができます。スタッフ間の絆も深まりますし、なにより看護師の大きなやりがいである患者さんの笑顔がたくさん見られます。これが私が楽しく働けている要因の一つだと思っています。

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ここで働きたいと思っている方にアドバイスはありますか?

当院の看護師の勤務は日勤と夜勤の2交代制です。実は今まで3交代制しか経験したことがなく、働く前は不安に思っていました。勤務時計が全く逆転してしまうので、その調整ができるか、といったことです。でも実際働き始めると、夜勤の後はちゃんと明け休みがあって次の日は休みになるので、体がとても楽なんです。看護師という仕事は残業も多いと思いますが、当院ではほとんどありません。この点も働きやすさにつながっていると思っています。

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みなさんへのメッセージ

廊下ですれ違う患者さんやご家族、スタッフなどに挨拶をするのが当院の決まりです。挨拶は1日何十回にもなるのですが、その度に気持ちが明るくなるので、挨拶は大事だなと思っています。各部署では毎年「スマイル大賞」を選ぶのですが、選ばれる先輩の笑顔はみなさん素敵です。そんな先輩たちを見習い、私も「分け隔てない笑顔を届けよう」と心に決めて日々の仕事に取り組んでいます。それは、看護師として患者さんの笑顔がやっぱり見たいからです。

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1日の仕事の流れ(夜勤の場合)

16:45

仕事開始

患者さんの情報を収集したり、薬の確認などを行います。
日勤の看護師との申し送りが終わると、夜ご飯の準備が始まります。
夕食後はトイレ介助、寝る準備、検温などが主な仕事です。

21:00

休憩

患者さんの就寝時間は21時です。
夜ご飯から寝るまでの間はバタバタしますが、就寝時間が過ぎると比較的落ち着きます。
落ち着いたら30分程休憩がありますので、食事をいただきます。

21:30

勤務

患者さんは就寝中となり、トイレに起きる方のトイレ介助や、寝付けない方の対応が主な仕事です。
寝付けない方はベッドで横になったままではなく、お話をしたりして落ち着くまで一緒に過ごすことが多いです。

9:15

退勤

0時半から2時頃まで仮眠休憩があります。
看護師2人、介護2人の4人体制ですので、責任感を強く持って臨んでいます。
朝は7時半頃から朝食が始まります。8時45分頃から申し送りが始まり、それが終わると退勤となります。

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