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中山会長
夫で前院長の中山禮助氏亡き後、
中山会新札幌パウロ病院の事務長から
会長に就任。
その遺志をつぐ。

著書「老人病棟に春が来た」には医師で登山家の今井通子氏が「命、心、家族意識の中での愛」など、社会全体が忘れつつある視点に立った現場医療…」と推薦文を寄せられました。

心の回診バックナンバー                  くらしの新聞Green Town連載
第九十五回 期日を守って原稿を書く事は結構…【NEW】
第九十四回 昼下り、外線が入った。「会長さん…
第九十三回 札幌の六月は美しい。そして元気だ…
第九十二回 桜の季節になると落ち着かなくなる…
第九十一回 母に会うのは2ヵ月振り。グループホームの…
第九十回 先日、厚別で「俺の人生、私の人生とことん生きる
第八十八回 2月1日は病院行事の豆まきの日…
第八十七回 初雪が降った朝、病院前のナナカマドの実が沢山…
第八十六回 特急おおぞらは定刻に釧路に着いた。釧路は私の…
第八十五回 病棟を歩いていると、春の陽だまりのように心が…
第八十四回 四季を通じて札幌はなんていい所だろうと思う瞬間
第八十三回 毎度の事ながら、原稿を書けないで苦しんでいたら…
第八十二回 大切な方のお葬式が続いた。お葬式は悲しい…
第八十一回 まんまる新聞は、江別市・厚別のほぼ全域に…
第八十回 夫の書棚にあった本を読んでいた所、16代アメリカ…
第七十九回 まんまる新聞愛読者の皆様、いつも心の回診を…
第七十八回 斬く光の春、三月が訪れたと言うのに心が…
第七十七回 「芥川賞作家、高橋揆一郎さんが死去」の訃報の…
第七十六回 まんまる新聞愛読者の皆様、あけましておめでとう…
第七十五回 今年最後の「心の回診」です。最後に相応しい原稿を…
第七十四回 11月に入って、急に「一年が早いですね」という挨拶を…
第七十三回 土曜日の昼下り、コスモスが描かれた絵葉書が届き…
第七十二回 日が暮れるのが早くなった。1日24時間は…
第七十一回 8月9日、この日、私の熱い夏は終わった…
第七十回 札幌には3度雪が降る・・・と、素敵な表現を
第六十九回 何故だろうか、毎年変わりなく巡って来る6月...
第六十八回 五日の子供の日の事、乗り合わせたタクシーの...
第六十七回 春未だ浅い幣舞橋の上から眺める運河...
第六十六回 札幌の朝は今日も元気だ。元気な朝に...
第六十五回 水色の空が眩しいほど美しい。節分が終わって...
第六十四回 何故だろう、今年のお正月は亡き父、そして...
第六十三回 日曜日の朝、新雪を踏んで真駒内カトリック教会に...
第六十二回 今年は、樹々の色づきが一際美しく感じた。実は...
第六十一回 私は小学生の頃から詩や作文を書くことが好き...
第六十回 本当に暑い夏だった。 お盆を過ぎたある日...
第五十九回 雨上がりの洗い立ての青い空、全てが丸く..
第五十八回 今日も一日が無事に終わった。厚別の南郷通りを...
第五十七回 私が一番好きなのは六月だ。「目に青葉...
第五十六回 藻岩山にこぶしの白い花が咲き、例年より遅い桜が...
第五十五回 心の回診の「54回が良かった」と...
第五十四回 日曜日の家族が寝静まった夜です...
第五十三回 日曜日の朝、昨夜から降り積もった雪をこいで...
第五十二回 患者さんに関わる仕事を長く続けていると、時々...
第五十一回 新しい年が明ける。しかし余りその実感がない...
第五十回 時計の針はいつもと同じく、規則正しく...
第四十九回 私が夫と結婚したのは22歳の時だった...
第四十八回 私はどちらかと言うと父親っ子だったかも...
第四十七回 何度か、「心の回診」に書かせて頂いた事のある母...
第四十六回 老いと言うのは、容姿が衰える事よりむしろ...
第四十五回 パウロ病院の関連施設「ケアハウス桜」には...
第四十四回 一年を通じて、一番好きな季節が巡って来た...
第四十三回 春ですよ...そんな季節の変わり目の暖かな日...
第四十ニ回 春の訪れを予感させる昼下がり...
第四十一回 有難い事に「心の回診」のファンが増えてきた...
第四十回 元旦の空はいつもの空とはやっぱり違う...